株式会社アステム

NIRS機器

アステムは「光」技術をNIRS機器に応用し、製品化しています。

脳NIRS(Hb131S,Hb131H)の概要

ウェアラブル脳NIRS(ニルス)は脳内血量を非侵襲的に計測するセンサです。
脳NIRSでは脳血量測定値が表層の血量変化の影響を受けるため、その影響を少なくするための補正アルゴリズムを搭載しました。 また、自由な環境で計測できる様に、サンバイザー型を新たに開発して長時間の計測にも対応しました。
静岡大学が開発した計測アルゴリズムと補正アルゴリズムを当社が実用化し、変化量の定量性については総合大学核医学講座による酸素同位体を用いたPETとの同時測定を実施し確認しています。

脳NIRS(Hb13-2)の概要

脳内血量を非侵襲的に計測する「脳NIRS(ニルス)」は前頭葉の血量変化を可視化するセンサです。
最大の特徴は表層(皮膚血量)と深層(脳)の血量を分離して計測しますので、交感神経の働きによる変化を識別できます。
静岡大学が開発した計測アルゴリズムをアステムが実用化し、定量性については総合大学核医学講座による酸素同位体を用いたPETとの同時測定を実施し、また医系大学付属病院の精神科にて評価を行いました。

多チャンネル組織酸素計(Hb14-2)の特徴

  • 静岡大学の開発した空間分解NIRSを商品化
  • 皮下組織厚みを設定することで測定値は絶対値と等価
  • プローブは生体の曲面にもフィットするフレキシブル構造
  • プローブ重量はわずか10グラム、シリコーンゴム製
  • ワイヤレス、Blue-tooth Ⅱ(到達距離 max 10m)
  • 測定データはPCでリアルタイム表示、同時にCSVファイル形式で保存

運動負荷モニタ(Hb11)の特徴

  • センサーヘッドは被験者の負担にならない小型・軽量です。わずか10グラム
    動きのある計測や長時間の計測にも被験者の負担になりません
  • データサンプリングは0.1秒から
  • 介在組織厚みを前もって設定することで、測定値は絶対値と等価
  • データはCSVファイルでPCに保存可能
  • バッテリーは単4タイプ2本使用
  • 価格20万+消費税